DCON推薦論文 2014年1月21日制定 2016年9月7日改訂(1) 2026年2月24日改訂(2) 一般社団法人 情報処理学会 DCON編集委員会 本会DCC研究会が主催する研究発表会、シンポジウム、展示会などのイベントにおいて発表および出版された論文の中で、主催者またはプログラム委員長が、優秀な論文と認定した論文を総称して「推薦論文(Recommended Paper)」と呼ぶ。 DCON推薦論文制度 (1)推薦論文の種類  推薦論文は、本会DCC研究会主催の研究発表会、シンポジウム、展示会などのイベントにおいて発表および出版された6ページ以上のオリジナル論文からの推薦とする。 (2)推薦者 推薦者はDCC研究会の主査または主催イベントのプログラム委員長とする。ただし、推薦論文の著者に主査が含まれる場合は、主査代行が論文推薦を実施する。 (3)推薦の方法  推薦者は、各イベントの論文のうち、優れた論文を推薦論文としてDCON編集委員会に指定の推薦書様式を使って推薦することができる。 (4)推薦書および推薦論文投稿の期限  推薦書は、各イベントの終了後直ちに提出するものとする。推薦論文の投稿締切は、推薦論文として承認された日から1年以内とする。 (5)共同推薦者  推薦論文の推薦者は、共同推薦者として研究会幹事あるいはDCON編集委員を1名のみ、推薦書に特別編集委員の候補として入れることができる。 (6)特別編集委員  DCON編集委員会は、推薦論文の審査を担当する特別編集委員を、推薦者あるいは共同推薦者に委嘱する。 (7)査読手続き  担当する特別編集委員は、一般投稿と同様のプロセスに従い、推薦論文を査読する。 (8)推薦論文の採録  推薦論文が採録になった場合、掲載に際して、論文タイトルの左肩に論文種別に応じてそれぞれ、推薦研究論文(Recommended Research Paper)、推薦産業論文(Recommended Practice Paper)、推薦作品論文(Recommended Content Paper)、のいずれかを付ける。また、論文タイトルの脚注に下記の推薦文を添える。  「本論文の内容は○○年○月の○○○○研究発表会/シンポジウム/ワークショップ/国際会議にて報告され、DCC研究会主査/プログラム委員長によりDCONへの掲載が推薦された論文である。」(The early version of this article was presented in DCC SIG Meeting Symposium Workshop Conference, Month, Year, and was recommended for publication by the SIG Chair the Program Chair.)。 (9)推薦論文の不採録  推薦論文が不採録になった場合、その時点で推薦論文の処理は終了する。